鬼灯の冷徹のレビュー

鬼灯の冷徹(江口夏実)の面白いところ

鬼灯の冷徹はアニメ化もされている漫画(現在18巻まで発売)です。
舞台は死後の世界【地獄】…。遠いようで以外と身近に感じる事の出来る内容です。
地獄と言っても怨念渦巻く禍々しいものではありません。
戦後の高度経済成長、少子高齢社会、忙しいのは現代だけではないのです。
今日も地獄は問題、課題が山積みなのです。

 

そんな地獄をまとめる閻魔大王はイメージを覆すほんわかした王様です。彼に仕える第一補佐官鬼灯。
彼はどんな仕事も華麗に片づける敏腕補佐官。そしてドS。
鬼灯と地獄の仲間達もそれぞれ本当にキャラが濃いです。一人一人主人公にしたい位設定が細かく、昔話に出てくる
桃太郎や神話の登場人物も個性的なキャラで登場してきます。

 

主人公鬼灯とその犬猿の仲の白澤は対照的なキャラで女性に人気のイケメンなので女性でもファンの多い漫画だと思います。
ストーリーのテンポの良さも最高だと思います。
何かシリアス系やダーク系の重めの漫画の後にサクッと読めて尚且つ笑えたり、ほっこりできる漫画です。

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